井角歯科ブログ

7月20日は土用の丑の日

2018/07/17

7月20日は土用の丑の日です。


夏の土用の時期は暑さが厳しく夏バテをしやすい時期。昔から「精の付くもの」を食べる習慣があり、「うなぎ」が一般的ですね。

本来うなぎの旬は冬のため、販促のため旬ではない“夏”という時期にうなぎを食べる風習を根付かせたという説もあるんだとか。

ちなみに、うなぎは夏バテ解消の疲労回復効果以外にも、ビタミンAが豊富で歯のエナメル質を強化する効果も期待できますよ!


今年の梅雨明けは早く、厳しい暑さが一気に押し寄せてきました。熱中症にはお気をつけ下さい!

本格的な夏の始まり

2018/07/12

梅雨明けした途端、セミが鳴き始めましたね。
今年の夏も猛暑になりそうです(^o^;)
皆様、どうぞ熱中症にはお気をつけください!


さて、学生さんたちはもうすぐ夏休みですね。
日頃はクラブや塾通いなどで、なかなか歯科治療の時間を作れないかもしれません。
だからこそ、時間が作りやすい夏休みはチャンスです!!


痛みがなくても、ぜひ定期検診にお越しください。

ねーばねば、納豆の日!

2018/07/10

7月10日は「納豆の日」です。

「なっ(7)とう(10)」の語呂合わせから、関西での納豆消費拡大のため、
地域限定の記念日として定められた後、改めて全国的な記念日になったそうです。

納豆にはカルシウムやたんぱく質などが多く含まれます。カルシウムは歯の原料、たんぱく質は歯の土台(歯茎)を作ってくれます。
また、納豆にはカルシウムの吸収を助けるマグネシウムも豊富です。

歯の健康を保つためにも、他の食品とあわせて納豆を食べませんか(^∇^)
暑くて食欲が落ちている方は、納豆を冷たいそうめんにかけても美味しいですよ♪

半夏生(はんげしょう)ではタコを食べる?

2018/07/2

7月2日は「半夏生(はんげしょう)」です。

半夏(はんげ)というのはサトイモ科の薬草が生える頃を知らせる雑節のひとつで、 その年の夏至の日から11日目と決められているのだとか。

関西方面では半夏生にタコを食べる風習があります。
では、なぜタコなんでしょう?

この半夏という植物が生える頃までに田植えを終わらせないと、お米の収穫量が減ると昔から言われていました。
そのため農家では、稲が無事に収穫できることを祈って神様に食べ物を捧げる習慣があり、関西ではそのひとつがタコだそうです。

タコの8本足のように稲がしっかりと田んぼに根付きますように!という願掛けの意味合いもあるようですよ。

この時期、スーパーでも半夏生を紹介しながらタコを売っているのを見かけます。
タコといえば歯ごたえのある食材の一つ。
よく噛んで食べ、歯やお口の健康につなげましょう!

ジメジメした時期でも涼しげに

2018/06/25

写真は診療室から見える中庭です。
紫陽花が美しく咲いています。

梅雨はジメジメして何だか気分が優れないこともありますが、雨上がりの植物は涼しげで綺麗ですね。

ご来院の際は、診療の合間にぜひ中庭をご覧いただきリラックスして過ごしてくたさい♪

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