井角歯科ブログ

長期保存可能なエネルギー源

2019/03/9

近年3月10日は「砂糖の日」と制定されたそうです。

砂糖のさまざまな効用をアピールすること、そして3月10日は東日本大震災発生の前日ということもあり、
「長期保存可能なエネルギー源」という砂糖の効用の啓発を通じ、防災について考える催事も考えられているんだとか。

さて、砂糖といえば、むし歯の主な原因菌であるミュータンス菌のエサになる食品としても有名です。
上手に付き合っていきましょう(^∇^)


①だらだら飲食を控える

口の中は唾液の働きで中性に保たれていますが、飲食で酸性に傾きます。
酸性の時間が長いとむし歯になりやすくなります。頻繁に糖分を摂るのは控えましょう!


②食べたら歯みがき

食事を摂ると、糖分を利用して細菌が酸を作ります。
また、就寝中は唾液の出が少なくなり、細菌が増え活発に活動します。食後や就寝前は、ていねいな歯みがきを!

ひな祭り!ひなあられの色の意味って?

2019/03/3

3月3日は「ひな祭り」ですね。

女の子の健やかな成長や幸せを祈ってお祝いをする日です。


雛人形は、子どもたちの変わりに病気や事故から守ってくれるとされています。
昔は、紙で雛人形を作り、 病気やけがなどのよくないものを持っていってもらうように川に流す「流し雛」をしていたんだとか。


また、ひなあられのピンク、白、緑の色にはそれぞれ意味があります。
・ピンク…生命
・白…雪の大地
・緑…木々の芽吹き

3色のひなあられを食べることで、自然のエネルギーを得て元気で丈夫に育つということですね\(^o^)/


今月は井角歯科でも、ひな祭りの飾りつけをしています♪

2月22日は「猫の日」

2019/02/22

2月22日は「猫の日」だそうです。

ニャン(2)ニャン(2)ニャン(2)という猫の鳴き声の語呂合わせから、制定されたんだとか。

全国各地で猫にまつわるイベントも開催されるそうですよ♪

井角歯科で年末にお配りしているカレンダーも猫の物は人気で、患者様のお声から昨年は数を増やしました(^^)

気まぐれでわがままで、でもそんなところもかわいい猫に、たくさんの人がメロメロになっているのかもしれませんね。

歯科金属アレルギーをご存知ですか?

2019/02/20

2月20日は、アレルギーの日だそうです。

これは、免疫学者が花粉症のアレルギーを起こす原因となる「IgE」抗体発見を発表した日にちなんで、

財団法人日本アレルギー協会が制定しました。


さて、歯科金属アレルギーをご存知ですか?

歯科医院で使われる詰め物、かぶせ物の多くは合金と言って数種類の金属を混ぜ合わせたものからできています。

お口の中は高温多湿な環境で、金属にとっては非常に過酷で、金属イオンとして小さくなって溶け出します。

金属イオンは、そのほとんどが吸収されずに体外に排出されますが、

ごくわずかな金属イオンが少しずつ蓄積されて体のタンパク質とくっついて「抗原」になることがあります。

これが異物と判断され、アレルギー症状が出ることがあるのです。


気になるアレルギー症状がある方は、一度歯科医院にもご相談ください

バレンタインのチョコレートでしみる?

2019/02/14

もうすぐバレンタインデーですね。

皆さんはチョコレートを食べて歯がしみることはありませんか?

むし歯や象牙質知覚過敏症があると、チョコレートなど甘いものがしみることがあります。


むし歯で歯のエナメル質が溶かされて内部の象牙質が露出した部分や、

元々象牙質が露出している歯根部分などでは、飲食による酸や歯みがきなどで象牙質表面が削れると、

象牙質表面から歯の内部にある神経に刺激が伝わりやすくなります。


つまり、冷たい、熱い、甘い物などが象牙質表面にあたった時に刺激を感じやすくなるのです。

歯がしみる症状が出た場合は、早めに歯科医院を受診されることをおすすめします!
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