
2016/07/18
近畿地方も梅雨明けとなり、いよいよ夏本番!
炭酸ジュースやビール、サワーなど
冷たい飲み物が一段とおいしく感じられる季節ですね。

そのような酸性の飲み物を飲んだ直後に歯磨きをすると、
柔らかくなったエナメル質を削ってしまう可能性があります。
30分から1時間待ってから歯磨きをするのがよいでしょう。
また酸性度の高い飲み物は口の中に長時間とどめておかないようにストローを使用したり、
エナメル質の再石灰化を助けるために、 フッ素入りの歯磨き粉を使用したりするのもオススメです。
歯科医院での定期検診も予防につながりますよ♪
2016/07/12
夏バテで口の中の免疫力が下がると、
歯周病が進行しやすいと言われています。
もともと口の中にいた歯周病菌が元気になってしまうからです。

しかし、ほとんどの人は、歯周病になっても自覚症状がなく、
気付かないうちに歯周病が進行してしまうケースも少なくないのです。
夏はいつも以上に歯磨きなどのオーラルケアをしっかり行い、歯周病を予防しましょう。
涼みがてら、歯科医院に健診や歯のクリーニングにぜひお越しください!
2016/06/26
7月1日は「半夏生(はんげしょう)」です。
半夏(はんげ)というのはサトイモ科の薬草が生える頃を知らせる雑節のひとつで、 その年の夏至の日から11日目と決められているそうです。

関西方面では半夏生にタコを食べる風習があります。
では、なんでタコなんでしょうか?
この半夏という植物が生える頃までに田植えを終わらせないと、
お米の収穫量が減ってしまうと昔から言われていました。
そのため農家では、稲が無事に収穫できることを祈って
神様に食べ物を捧げる習慣があり、関西ではそのひとつがタコだそうです。
タコの八本足のように稲がしっかりと田んぼに根付いてくれますように!
という願掛けの意味合いがあるようです。
この時期、スーパーでもタコが大々的に売られていますね。
タコといえば歯ごたえのある食材の代表格
よく噛んで食べ、歯やお口の健康も一緒に祈りましょう!
2016/06/19
梅雨になると歯が痛むという方はいませんか?
気圧の変化により、特に虫歯がある方が急性症状を起こし歯が痛むそうです。

歯の中には「歯髄腔」という空洞があり、普段は外の気圧と等しくなっています。
しかしながら、気圧が下がると、その変化に対応しきれず、
低下した外の気圧との差で内側から圧力がかかり一時的に痛みがでることがあります。
同じように、登山や飛行機に乗った際に歯が痛くなるのも気圧の変化により、虫歯が痛むことがあります。
これらの予防対策として、むし歯がある場合は正しい治療をすること。
そして虫歯、歯周病予防に心がけていただくことが大切ですね。
2016/02/3
2月3日は節分ですね。
節分とは季節の変わり目である「立春、立夏、立秋、立冬の前日」の
ことをいいますが、春を迎えることは新年を迎えるくらい大切な節目
だったため、節分といえば立春の前日だけをさすようになりました。

また、季節の変わり目には邪気が入りやすいと考えられており、
新しい年を迎える前に邪気を払って福を呼び込むための行事の名残で豆まきがあります。
大豆は米に次いで神事に用いられてきており、魔を滅する(魔滅=まめ)という意味もあるそうです。
さて、大豆は歯の原料となるカルシウムや歯茎を作るタンパク質などが豊富です。
豆まきで邪気払いするとともに、よく噛んで食べ、歯の健康も祈りましょう!