井角歯科ブログ

インフルエンザにも要注意!

2020/02/17

この時期に流行する感染症といえば、インフルエンザ。皆さんの周りではいかがですか?

東京都感染症情報センターが2月14日に発表した「インフルエンザの流行状況」では、

2020年第6週(2月3~9日)は前週から患者数が激減し、

定点医療機関当たりの患者報告数は昨年の5分の1程度となっているんだそうです。

2月は記録的暖冬だったことに加えて、新型肺炎対策でマスク着用やうがい、

手洗いをこまめに行う人が多く、感染が広がらなかったと考えられています。


意識して予防することが大切なのでしょうね。

これはお口の中の健康にも言えることです。

感染症対策とあわせて、毎日の歯磨きも見直してみませんか(^皿^)

寒くなると歯茎が痛むこと有りませんか?

2020/02/10

ここ最近、震えるような寒い日が続いていますね。

当医院の辺りでも、雪が舞うこともありました。


寒くなると突然、歯や歯茎が痛む…という方はいませんか?

原因として一番多いのが、歯の食いしばりによる筋肉痛です。

寒さに耐えるときや、何かに集中しているとき、緊張しているときなどに無意識に奥歯に力が入ります。

冬場、寒い部屋で眠っているときにあご付近の筋肉が常に緊張状態にあり、朝起きると歯が痛むように感じることがあるのです。

そんなときは、まず1日に数回あごを前後左右に揺する体操をしてみましょう。

筋肉をリラックスさせ、痛みの緩和につながります。


改善されない場合は、歯科医院で食いしばり防止のマウスピースを作成されるとよいでしょう。

痛みを緩和するだけでなく、歯のすり減りを防いでくれる効果もあります。

冬場の歯の痛みが気になる方は、お気軽にご相談ください!

節分がおわってバレンタイン♪

2020/01/31

さて、カレンダーはもうすぐ2月ですね。

2月といえば節分やバレンタインデー。

節分では福豆や恵方巻き、バレンタインデーではチョコを食べますね♪

何でも美味しく食べるには、やはり歯が大切。

せっかくの楽しみが、歯が痛くて楽しめないなんて辛いですよね。


日頃の丁寧な歯磨きを心がけるのはもちろん、歯科医院での定期的な検診を受け、お口の中を健康に保つのが一番です。

そういえば最近、検診を受けていないなぁ〜という方!

ぜひ早めに受診してくださいね(^o^)

暖冬ですが、今シーズン最も寒くなってきました!

2020/01/20

大寒(だいかん)とは二十四節気の1つで、「最も寒い時期」を意味します。新暦では1月20日~21日ごろで年によって変わります。

二十四節気は「大寒」をもって終わりますが、この時期は一年中で最も寒い時期といわれます。

2020年の大寒は1月20日です。


季節の変わり目は体調を崩したり、頭痛や親知らずが痛みだしやすい時期。また気圧変動が激しいので、自律神経のバランスが崩れやすくなります。

予防するためには、食事と睡眠、軽い運動など規則正しい生活習慣を心がけたり、リラックスしたりすることが大切ですね。

親知らずの痛みは歯科医院で治療が必要な場合もありますので、違和感があれば早めに受診してくださいね(^^)

1月15日は「小正月」っていうんです

2020/01/15

1月1日を大正月というのに対し、1月15日を「小正月」といいます。

小正月には豊作を占ったり鬼を追い払う行事などをするそうです。

・餅花(もちばな)

木の枝に餅や団子などをさして、花のようにしたものを飾り、米や綿の実がたくさんできることを願う


・豆占(まめうら)

豆の焼け具合でその年の天候や作物のとれる量を占う


・どんど焼き

門松やしめ縄などを燃やす行事で、この火で焼いた餅を食べると病気をしない、書き初めを燃やすと字が上手になるといわれる。


当院の近くの神社でも毎年どんど焼きが行われるので、この日は外に出ると煙のにおいがしてくることがあり、正月が過ぎていくのを感じます。

皆様も、玄関のしめ縄をお忘れなく!

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