
2016/09/2
子どもたちの夏休みも終わり、新学期が始まりましたね!
お子様の虫歯や歯肉炎の治療は夏休み中にお済でしょうか?

乳歯は永久歯に比べて、表面のエナメル質や象牙質が薄いため、ケアを怠るとすぐに虫歯になってしまいます。
虫歯を放っておくと、永久歯への生え替わりがスムーズに進まず、歯並びや顎の成長などに悪影響が出ることも。
夏休み中に甘いアイスやジュースなどで虫歯を進行させてしまっている子どもたちはいませんか? お子様の歯と口の健康のため、早めのケアを考えてあげることが大切です。
一度検診を受けていただくことをお勧めします!
2016/08/18
リオオリンピック、日本人選手も活躍され、盛り上がっていますね!!

そこで、スポーツと歯のお話です。
人は重い物を持ったり、持ち上げたりしようとすると自然に食いしばっていることが多いと思います。
様々なスポーツ活動中や日常生活の労作時に歯を食いしばって頑張る癖のある日本人は10人に6人ぐらいと言われています。
歯を食いしばると、全身の筋力を瞬間的に増強させたり、全身の筋肉が緊張し関節が固定されたりと、しっかり力を出すことができるそうです。
歯はスポーツにも大切ですね。
頑張れ!!日本!!
2016/08/6
毎日の猛暑続きで、熱中症が心配ですね。
高温多湿な環境に、体調が良くない、暑さに体が慣れていないなどの条件が重なれば、誰でも熱中症になる可能性があります。

熱中症予防のポイントは
1、暑さを避ける
2、こまめに水分補給する
この2つです。
渇きを感じる前に「ちょっと飲んでおこう」と、意識的に水分補給することが大切です。
1日3食しっかり食べ、エネルギーや塩分、ビタミンなどがとれているなら、
普段の水分補給は、水やお茶など、塩分や糖分を含まないもの で十分です。
スポーツなど大量の汗をかくときや、脱水の初期症状がある場合は、
体液の組成に近い水分(スポーツドリンク、イオン飲料、経口補水液)を活用するとよいですが、
スポーツドリンクやイオン飲料には糖分が多く入っており、飲みすぎると肥満や虫歯の原因になることも…
だらだら飲みはせず、飲んだあとに歯のケアもお忘れなく!
2016/07/29
明日、7月30日は土用の丑の日です。
夏の土用の時期は暑さが厳しく夏バテをしやすい時期なので、昔から
「精の付くもの」を食べる習慣があり、「うなぎ」が一般的ですね。

本来うなぎの旬は冬のため、
以前は夏にうなぎはあまり売れなかったそうで、販促のため旬ではない“夏”という時期にうなぎを食べる風習を根付かせたという説もあるそうです。
ちなみに、うなぎは夏バテ解消の疲労回復効果以外にも、ビタミンAが豊富で
歯のエナメル質を強化する効果も期待できますよ!
2016/07/22
朝から蝉の鳴き声が大きくなり、子どもたちは夏休みに入ったころですね。

1学期に学校検診で虫歯や歯肉炎が見つかったお子様の治療はお済ですか?
夏休みは生活リズムが崩れやすく、甘いアイスやジュースなどを摂りがちで
虫歯を進行させてしまう子どもたちも多いようです。
虫歯を放っておくと、永久歯への生え替わりがスムーズに進まず、
歯並びや顎の成長などに悪影響が出ることも…
症状がなかったお子様も、ぜひ一度検診を受けていただくことをお勧めします!