
2016/02/1
2月1日は「ニオイの日」です。
「に(2)お(0)い(1)」の語呂合せでP&Gが2000年に制定しました。
最近では「スメハラ(スメル・ハラスメント)」という言葉が生まれるほど、においは社会的な問題になっていますね。

自宅でできる口臭予防としては、
・舌の掃除をする
舌の表面に食べカス、古くなった細胞などが付着した白い苔のような汚れである「舌苔」を
細菌が分解して悪臭を作り出します。1日1回、舌ブラシを用いて舌の清掃を行いましょう。
・歯の間を掃除する
歯と歯の間には口臭を生み出す細菌が潜んでいて、歯ブラシだけでは除去できません。
歯磨き後に、フロスや歯間ブラシを使用しましょう。
・唾液がよく出るような食事をする
唾液の分泌量が少ないと、細菌が増殖して口の中が不潔になり、口臭が発生します。
唾液量を増やすためにも噛みごたえのある物を積極的に取り入れ、よく噛んで食べましょう。
最後に口臭の最も重要な予防は歯科医院での定期健診と歯石除去です。
ぜひ一度健診にお越し下さい!
2016/01/21
先週の成人の日は晴れて比較的暖かい1日になりました。
それ以降はぐっと冷え込んで、今日は大寒にふさわしい寒空ですね。

さて、川西市では、20・25・30・35・40・50・60・70歳の市民を対象に、
川西市成人歯科検診を行っています。
該当者には川西市から受診券が送付され、川西市歯科医師会会員の医療機関で予約し受診することができます。
歯周病は、40代から、歯ぐきの出血や腫れといった具体的な症状がでますが、
20代から気がつかないうちに始まっているのです。
症状がないと気づかないものですが、静かに進行しています。
歯 無料で検診だけですので、歯医者さん嫌いの方でも大丈夫です。
できるだけ早期に発見することが重要ですので、この機会を利用して是非受診されることをおすすめいたします。
当院でもご予約をお待ちしております!
2016/01/8
新年明けましておめでとうございます。
今年は比較的暖かいお正月でしたね。

お正月は、ついだらだら食いをしてしまった方も多いのでは?
だらだら食いをすると歯が溶けやすい状態が続き、虫歯の原因となります。
規則正しい食事にもどして、歯に良いお口の状態を保ちましょう。
新しい年が皆様にとってより良い一年でありますようお祈りいたします。
また今年も地域の皆様の歯やお口の健康をサポートするため、より丁寧で安全な診療を
心がけていきたいと思いますので、井角歯科医院をよろしくお願いいたします。
2015/12/21
冬至は、一年のうちで最も昼の時間(日照時間)が短い日です。
南瓜を食べたり、ゆず湯に入ったりする習慣がありますね。
南瓜は夏野菜ですが、保存性や栄養価の高く冬に風邪をひかないようにと昔から食べられてきました。
また、ゆずは実るまでに長い年月がかかるので、長年の苦労が実りますようにという願いや
無病息災や健康長寿の意味があるそうです。
さて、今年も残すところわずかとなりました。
年末年始に向けて慌しくなっていく日々、体調には十分気をつけてお過ごしください。
末筆となりますが、新たな年も皆さまのお口や歯が健やかで、笑顔あふれる日々に
なりますよう、願っております!
2015/12/16
日中はまだ日差しが暖かい日もありますが、
これから寒さがやってきますね。

寒くなってくると、歯がしみたり痛くなったりするという方は
いらっしゃいませんか?
その主な原因は2つあります。
①象牙質知覚過敏
歯周病で歯ぐきが下がったり、日頃から歯ブラシで強く磨きすぎたりして
象牙質が露出してしまうことがあります。
冬の冷たい水がしみるのは、その刺激が歯の神経に伝わりやすくなっているからです。
②歯ぎしり
寒くなると、無意識のうちに歯ぎしりしたり歯を食いしばったりして痛みを
感じることがあります。
このような歯の違和感が気になっている方は、ぜひ歯科医院で一度調べてみてください!