
2016/10/16
厚生労働省によると、2015年1人の女性が生涯に何人の子どもを産むのかを
推計した合計特殊出生率は1.46で2年ぶりに上昇し、1994年の1.50以来の高い水準になったそうです。
さて、赤ちゃんの歯はだいたい生後6から9ヶ月ぐらいから生え始めます。
いつか生え変わるからといって、乳歯のケアをおろそかにしては、永久歯も弱くなってしまいます。
乳歯がひどい虫歯になると、永久歯にも虫歯菌が感染することがあります。
きれいな歯並びのためにも永久歯へ生え替わる時期まで、乳歯がきれいに保たれていることが大切です。
また、育ち盛りの時期にしっかり食べ物をかむためにも乳児期から少しずつケアの習慣をつけておく必要があります。
かかりつけの歯医者を見つけ日頃の歯のお手入れや、きれいな歯並びを保つための相談もしていきましょう!
2016/10/10
10月10日は目の愛護デーです。

これは、10.10を横にすると、人の顔の目と眉に見えるからだそうです。
目の健康を守るためには目に関する正しい知識を身につけ、
目のかかりつけ医をもつことが大切だといわれています。
「まさか自分に限って…」と油断して目を酷使したり、定期検診を怠ったりする人も多いことでしょう。
失ってから気がついても後悔先に立たず…なのは目も歯も同じです。
日頃から自分の体と健康に興味を持って定期検診を受ける習慣をつけましょう!
2016/09/30
10月2日は「豆腐の日」です。
「とう(10)ふ(2)」の語呂合せから、日本豆腐協会が平成5年(1993年)に定めました。
豆腐は、夏の冷や奴、冬の湯豆腐だけではなく、味噌汁や麻婆豆腐など、様々な料理に使われますね。
歯の原料となるカルシウムや歯の土台(歯茎)を作るタンパク質などの栄養素も豊富です。
また豆腐と歯に関することわざもあります。
「豆腐で歯を痛める」 意味は「あるはずのないこと」です。
ご存知でしたか??
2016/09/21

9月24日は清掃の日です。1971年(昭和46年)に「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」が
施行されたことが由来になっているそうです。
さて、歯科医院で清掃といえば、歯科衛生士など専門家によるPMTCです。
自分で歯の汚れを毎日100%落とすのは歯医者でも難しいことです。
とても綺麗に磨ける人でも歯ブラシで60%、デンタルフロスの使用で80%~85%程度までしか落とすことができません。
磨き残しは同じような場所に起こるので虫歯や歯周病が起こります。
定期的な歯科医院でのPMTCで、ぜひご自身の歯の清掃を!
2016/09/8

9月9日は「救急の日」です。
「9(きゅう)9(きゅう)」の語呂合わせから、厚生労働省によって定められました。
歯科外来患者さんの中にも 怪我による急患の方がしばしば見受けられます。
歯が折れている場合
損傷部分の修復処置が必要です。
歯を強くぶつけると、歯が折れていなくても神経に支障をきたす場合があるので歯科医院で診察を受けてください。
完全に歯が抜けた場合
早急に受診して元の場所に戻す処置が必要です。
抜けた歯は生理食塩水(コンタクトレンズの保存液など)や水道水、牛乳の中に入れて置いてください。
土などで汚れていても 洗い流さずに そのまま水につけて持ってきてください。
いずれの場合でも、できるだけ早く受診されることをお勧めします!!