井角歯科ブログ

カレンダープレゼントのお知らせ!

2016/12/12



今年も残すところ1ヶ月をきりましたね。
さて、この時期に恒例の当医院のカレンダーを受診された方々にお配りしております。
犬と花の2種類からお選びいただけます。

季節感があり、書き込めるスペースも使いやすく好評です♪
数に限りがありますので、なくなり次第配布は終了です。ぜひご自宅等でご活用ください!

ボジョレーヌーボーが解禁!

2016/11/17

11月17日、フランスワインのボジョレーヌーボーが解禁になりましたね♪
実はボジョレーヌーボーの解禁日は、11月の第三木曜日、午前0時と決められているそうです。

さて、ワインといえば気になるのが飲んだ後の歯の着色。
歯みがきで大体は取り除くことができますが、取りきれなかった小さな汚れが、
日々蓄積され頑固な汚れとなり色がついてしまうのです。これが「ステイン」。
お茶やコーヒー用のマグカップに、いつのまにか色がついてしまうのと同じです。

口の中を水でゆすぐだけでも色素沈着の予防になります。
外食などで歯を磨けない状況のときは、水を飲んで色素を洗い流す習慣を付けるとことをおすすめします。

とれなくなった着色は歯科医院でのクリーニングやホワイトニングをお勧めします。
むし歯や歯周病の早期発見にもつながりますので、気になる方はぜひご相談ください!

七五三は生えかわりの時期

2016/11/13

七五三シーズンで神社がにぎわっていますね。

七五三は子どもが無事に成長したことをお祝いする家庭行事のひとつで、
一般的には、家族で写真撮影、神社で参拝、そして家族で食事するスタイルが多いようです。

女の子の7歳のお祝いは、ちょうど前歯の生えかわりの時期と重なります。

そのため撮影前に前歯が抜けてしまい、記念写真のニッコリ笑った顔が、歯抜けの顔になることもよくあるようです。
最近では希望すれば写真を修正してまるで歯が生えているように見せられるのだとか!

歯の生えかわりも子どもの立派な成長なので修正せず、ありのままの表情も可愛く素敵ですね(^o^)

いい歯の日!

2016/11/8

今年もやってきました、11月8日は「いい歯の日です」です。
「11(いい)8(歯)」の語呂合わせをもとに、日本歯科医師会によって制定されました

身体の健康を保ち、おいしく食べるには「歯と口の健康」は欠かすことはできません。
噛む機能を保つためには...

1、歯ごたえのあるものをよく噛んで食べる
噛むことであごの筋肉が鍛えられます。
2、毎日のセルフケアを丁寧に
丁寧なブラッシングはむし歯や歯周病を予防し、歯が抜けてしまうのを防ぎます。
3、抜けた歯は放置せず歯科医院でみてもらう
歯並びや噛み合わせを整え、噛む機能を回復させます。
4、かかりつけ歯科医院で、定期歯科健診を受ける
むし歯や歯周病の予防、早期発見に役立ちます。
健康のために「いい歯」を保ちましょう!

子供(赤ちゃん)を虫歯になりにくくする方法の1つ

2016/10/25

前回に引き続き、赤ちゃんの歯のお話です。

赤ちゃんは虫歯の原因菌を持たずに生まれてくると言われています。
では、子どもが虫歯になってしまうのはなぜでしょうか?

それはママやパパが持つ虫歯菌が赤ちゃんにうつってしまうことが原因と考えられています。
ママが使ったスプーンをつい赤ちゃんの口に…ということを避け、大人の口の中の虫歯菌も減らしておくことが大切です。

ママやパパも普段から丁寧に歯磨きをしましょう!
特に虫歯になりやすい妊娠中から気を配り、虫歯になってしまった場合は、歯科医に相談しながら安定期に治療を!

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