井角歯科ブログ

野菜の日

2019/08/31

8月31日は野菜の日だそうです。

1983年に全国青果物商業協同組合連合会などの団体が、

「もっと野菜のことを知ってほしい」

「野菜をたくさん食べてほしい」という想いで

「8(ヤ)3(サ)1(イ)」の語呂合わせから制定したんだとか。

皆さん、野菜を食べていますか?

野菜には、体の調子を整えるのに必要な食物繊維・ビタミン・ミネラルが豊富に含まれ、お口の健康にも役立ちます。

ごぼう、セロリなどに多く含まれる食物繊維は、噛むことにより歯や粘膜の表面が清掃され、唾液の分泌促進やアゴの発達にもつながります。

また、緑黄色野菜に多く含まれるビタミンAはエナメル質を強化し、ブロッコリーやパプリカなどに多く含まれるビタミンCは象牙質の形成を支えます。

処暑がやってきました。

2019/08/23

皆さんは「処暑」をご存知ですか?
処暑は季節の変わり目の目安で、春夏秋冬4つの季節をより細かく24分割し、
それぞれに名称を付けたもの二十四節気の一つ。春分や秋分、冬至や夏至なども二十四節気の仲間です。


処暑は例年8月23日頃になります。今年もそうです。
「処」とは止まると言う意味があり、処暑は「ようやく暑さが収まり、和らいでくる頃」を指します。
やっと一息付ける気候になりますが、台風が上陸しやすい時期とも言われ、
収穫を迎える農家にとって農作物の被害が非常に気になる時期でもあります。

季節の変わり目ですので、皆さんもお口や体の健康にお気をつけてください(^o^)

本日は、なんとびっくり、俳句の日。

2019/08/19

8月19日は俳句の日。

「は(8)い(1)く(9)」の語呂合せで、

夏休み中の子供たちに俳句に親しんでもらう日だそうです。

そこで一句。


「宿題は 虫歯治療で 締めくくり」

お子さんの虫歯治療、お忘れはありませんか?

休み中の食生活で悪化していることも…

時間のある夏休みの間にぜひ治療にとりかかりましょう!

鼻の日に考えてみる、口呼吸の影響って?

2019/08/7

8月7日は「鼻の日」です。

日本耳鼻咽喉科学会が制定し、鼻疾患に対する啓発を行っています。


鼻は呼吸や嗅覚機能を行う重要な器官です。

鼻が悪いと、中耳・咽喉頭・肺などの病気にかかりやすいばかりではなく、

学業や仕事の能率に悪い影響があると言われているそうです

また、「いびき」をかいたり「口呼吸」をするようになり、睡眠時無呼吸症候群との関連も。

口呼吸は、口腔内が乾燥するので、唾液による殺菌や消毒作用が弱まり、

口の中は雑菌などが常に繁殖しやすい状態になります。

むし歯や歯周病が起こりやすく、口内炎などもできやすくなります。


また、口が開いている時間が長いと、唇などの筋肉がうまく発達せず、

本来、歯を外側から抑えている力が弱くなるため、歯が前に出てきてしまい歯並びにも影響が…。


お口の中の環境をよくするためにも、鼻の健康は大切ですね!


うなぎを食べて夏バテ防止!

2019/07/25

2019年の土用の丑の日は7月27日(土)です。

スーパーマーケットでは「土用の丑の日」のキャッチコピーと共にウナギが並んでいますね。

ウナギにはビタミンAやビタミンB群など多くの栄養素が含まれ、疲労回復に効果的な食品といわれます。
夏バテ防止にはピッタリですね!
ちなみに、ビタミンAは、歯の表面のエナメル質の土台となります(^o^)

ウナギ以外にも「う」のつく食べものがよいといわれています。
「丑(うし)の日」の「う」ですね。
例えば、うどん・ウリ・梅干し・馬肉(ウマ)・牛肉(ウシ)など。いずれも栄養価が高い、または食欲がなくても食べやすい食材です。

今年の夏もウナギを食べて元気に乗り切りましょう!
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