
2016/08/25
現在、夏休み中の子どもたちも間もなく新学期が始まりますね!
学校検診で虫歯や歯肉炎が見つかったお子様の治療はお済でしょうか?
また、1学期に症状がなかったお子様も、
一度検診を受けていただくことをお勧めします。
乳歯は永久歯に比べて、表面のエナメル質や象牙質が薄いため、ケアを怠るとすぐに虫歯
になってしまいます。特に夏休みは生活リズムが崩れやすく、甘いアイスやジュースなど
を摂りがちで虫歯を進行させてしまう子どもたちも多いんです。
虫歯を放っておくと、永久歯への生え替わりがスムーズに進まず、歯並びや顎の成長など
に悪影響が出ることも。
お子様の歯と口の健康のため、早めのケアを考えてあげることが大切です。
2015/08/18
先月、当院にて受講したホワイトニング施術を本格的にはじめました。

ホワイトニングの種類は、当医院で施術する「オフィスホワイトニング」、自宅で行う「ホームホワイトニング」、
当医院と自宅の両方で行う「デュアルホワイトニング」があり、患者様に合った方法をお選びいただけます。
詳しくは、リンク集のホワイトニングのページをご覧ください。
院長や歯科衛生士も自らの歯で効果を実感しておりますので、
疑問や不安、ご要望などお気軽にご相談ください!
2015/07/23
2015年の土用の丑の日は、7月24日と8月5日です。

夏の土用の時期は暑さが厳しく夏バテをしやすい時期なので、昔から
「精の付くもの」を食べる習慣があり、土用蜆(しじみ)、土用餅、
土用卵などの言葉が今も残っています。
やはり土用の丑の日といえば「うなぎ」が一般的です。「うなぎ」も精の付くものとして
奈良時代頃から有名だったようで、土用うなぎという風に結びついたのだとか。
また丑の日の「う」からこの日に梅干し・うどん・うりなど「うのつくもの」を食べる
と病気にならないという言い伝えもあり、「うなぎ」はこれにも合致した食べものです。
ちなみに、うなぎは夏バテ解消の疲労回復効果以外にも、ビタミンAが豊富で
歯のエナメル質を強化する効果も期待できます!
2015/07/16
7月14日、当院にてホワイトニングのセミナーを受講しました。
講師は株式会社ジーシーの方で、ホワイトニング材料の特性や注意点、臨床ケースの経過
などをわかり易く説明していただきました。
その後、実際に歯科衛生士がホワイトニングを行い、器具や材料の使い方について
レクチャーを受けました。ちなみに患者さま役は院長と受付のスタッフです(^皿^)
処置後は、目で簡単に確認できるほど歯が白くなっており、スタッフ一同おどろきました!
今回のホワイトニング方法は当院にも取り入れる予定です。
これからも患者さまのニーズにお答えできるよう、努力していきたいと思います。
2015/07/8
7月10日は「納豆の日」です。

「なっ(7)とう(10)」の語呂合わせから、
関西における納豆の消費拡大のため、昭和56年に地域限定の記念日として
定められた後、平成4年に改めて全国的な記念日になったそうです。
納豆にはカルシウムやたんぱく質などが多く含まれ、
カルシウムは歯の原料に、たんぱく質は歯の土台(歯茎)を作ってくれます。
また、納豆にはカルシウムの吸収を助けるマグネシウムも豊富です。
その他に歯を強くする栄養素は、ビタミンD、ビタミンA、ビタミンCです。
歯の健康を保つためにも、他の食品とあわせて納豆を食卓に登場させてはいかがでしょうか!