
2015/10/6
10月8日は「1⇒い 0⇒れ 8⇒ば」をもじり「入れ歯の日」です。
入れ歯や差し歯のおかげでおいしく食べられる。楽しく会話ができる。
その感謝の日として日本歯科技工士会が制定したそうです。

人々の健康快活に役立ち、健やかな長寿につながる入れ歯や差し歯。
快適に使っていくには、毎日のお手入れが肝心です。
手入れを怠ると、義歯以外の虫歯や歯周病、口内炎、口臭がおこりやすくなります。
お手入れは、義歯を傷つけないように専用の歯ブラシで洗浄し、除菌して清潔にするため
「カビ専用酵素入り洗浄剤」の使用をおすすめします。
また、義歯についたタバコのヤニや茶シブなどは専用ブラシや洗浄剤でもなかなか
落ちません。自分でとろうとして無理をすると、義歯を破損してしまう原因にも
なりますので、歯科医院でキレイにしてもらうようにしましょう。
その他、入れ歯についてのお悩みやご不安がありましたら、お気軽に相談にいらしてくださいね!
2015/09/21
今日は敬老の日です。
ご長寿おめでとうございます。

日頃、入れ歯を入れないで歯がないまま過ごしていませんか?
入れ歯なしで長期間放置しておくと、歯並びが悪くなり、顎を動かすときの障害になるとともに、
ものを噛み砕く力が低下し、消化管にも負担がかかります。
また、唇にしわができたり、顔貌が変わったりすることも・・・。
入れ歯を入れることにより、以上の弊害を取り除くとともに顎や筋肉、全身の健康維持に役立ちます。
当医院では「兵庫・北大阪義歯・入れ歯相談室」として、入れ歯についてのお悩みやご不安を解消し、
痛くない入れ歯作り「無痛入れ歯」を作ることをモットーにしていますので、お気軽に相談にいらしてください。
いつまでも元気で楽しいお食事が続けられることを願っております。
2015/09/16
今年は、芸能界で妊娠や出産のおめでたいニュースが続いていますね♪
さて、妊娠中は女性ホルモンの急激な増加や「つわり」による食嗜好の変化や
歯みがきの困難などによってむし歯や歯周病のリスクは高くなります。

その対策として
・食事や間食の回数が増すので、食後の歯みがきやうがいをこまめに行う
・「つわり」の時には、できるだけ気分のよい時に歯みがきを行い、みがけない時はぶくぶくうがいをする
・食嗜好も変わりやすいので、糖分の多い飲食物や酸性食品をだらだら食べることは控える
また、つわりがおさまる4~5カ月頃に歯科健診を受けて、比較的体調の安定した
妊娠中期に必要な歯科治療を済ませたいものです。
適切なお口のケアによって予防することは可能です。
妊娠期の歯・お口の健康を保ち、安心して出産を迎えていただきたいと思います。
2015/09/7
9月9日は「救急の日」です。
「9(きゅう)9(きゅう)」の語呂合わせから、厚生労働省によって定められました。
「救急の日」にちなんで、お口の中の急な変化についてみてみましょう。
例えば、歯がズキズキする場合です。原因として考えられるのは、
1.むし歯が進行して歯の神経が炎症を起こしている
2.歯の神経が腐って炎症を起こしている
3.歯にヒビが入ったり、折れたりして炎症を起こしている
4.歯が浮いたようになり、熱を持って腫れてきている

1~3の場合、できるだけ痛む方でものを噛まずに、患部を清潔にしてください。
冷たい物がひどくしみる場合は、ぬるま湯でゆすぐと、一時的に痛みがやわらぎます。
冷たい物ではなく、熱い物のみがしみる場合は冷たい水や氷を含むと痛みは和らぎます。
4の場合、身体を安静にして、患部に出来るだけ刺激を与えないようにし、冷やすことに
より楽になります。
いずれの場合も、痛み止めの薬だけでは治りませんし、放っておくとひどくなるので、
はやめに歯科医院で治療を受けてください
2015/08/31
毎年9月1日は「防災の日」です。
1923年9月1日に発生した関東大震災の教訓を忘れず、
この時期に多い台風への心構えをという意味で制定された記念日です。
また、8月30日~9月5日は防災週間とされています。
さて、みなさんのご家庭ではもしもの時に備えて防災グッズがありますか?
災害時、避難所生活や水不足で口の中を清潔に保てないと、身体にも悪い影響が及ぶ
可能性があります。特に肺炎になりやすい高齢者の方は注意が必要です。
これから防災グッズを買う方もすでに準備している方も、歯ブラシや液体歯磨きなどの
オーラルケアグッズをお忘れなく!!