井角歯科ブログ

もうすぐお花見の季節ですね

2017/03/25

3月27日は「さくらの日」です。日本さくらの会が、さくらと「3(さ)×9(く)=27」の語呂合わせから制定したそうです。

だんだんと暖かくなり、お花見が楽しみですね♪桜の木の下でワイワイとつい飲み過ぎてしまう方もいらっしゃることでしょう!
美味しい物をたくさん食べ、たくさん飲んで…口の中には食べかすが長時間残ります。
歯垢が多く出来やすくなり、歯周病になりやすい環境といえるでしょう。

また、深酔いしたまま就寝すると、普段あまりいびきをかかない人が、口を大きく開けていびきをかくことがあります。
口が長時間開いていると口の中が乾燥し、歯茎は炎症を起こしやすくなります。
歯周病の始まり「歯肉炎」になってしまう可能性も!

お酒は美味しく楽しくほどほどに♪

ホワイトデーでも油断厳禁!

2017/03/15

3月14日はホワイトデーですね。

バレンタインデーでチョコレートの贈物を受けた男性が“お返し”の意を込め、 キャンデーなどを贈る日として定着してきました。


さて、キャンデー、キャラメル、チョコレートなど、お砂糖がたっぷりで歯にべったり張り付く飴類は、口内が酸性になり、歯の表面が溶けて虫歯になる可能性が高くなります。

朝晩の歯磨きを欠かさないように!さらに、歯を磨いた後は、歯間ブラシやデンタルフロス(糸ようじ)を使うことをお勧めします。

せっかくのお返しを美味しく食べて虫歯も防ぎたいですね!

花粉症が歯周病の原因かも?

2017/02/20

2月に入ると、気になり始めるのが“花粉”ですよね。

実は、20日は「アレルギーの日」。
本格的な花粉飛散シーズン到来を前に、花粉症と歯の関係をみておきましょう!

花粉症の主な症状の1つである鼻水や鼻詰まりは、歯周病を招く原因となります。

鼻で呼吸しにくくなると口呼吸になり、口の中の水分が蒸発して、カラカラに乾いてきます。
口の中にいる菌は乾燥状態で繁殖しやすいため、その状態が続くと歯の周りに歯垢がつきやすくなりこれが歯周病の直接的な原因となるのです。

花粉症の症状が重い人は、こまめに水分補給するなど、できるだけ口の中の水分がなくならないように気をつけて下さい。

そして、いつもより丁寧に歯磨きするようにしましょう!

歯ブラシはどちらの手で持ちますか??

2017/02/10

2月10日は「0210」を英語で「左」の意味「レフト」と読めることから「左利きの日」とされているそうです。

さて皆さん、歯ブラシはどちらの手で持ちますか?
右利きの人は右手、左利きの人は左手で持ちますよね。
右利きの人は、「左側の歯を磨くよりも右側を磨くのが難しいな」と感じたことありませんか?
左利きの人は逆に「左側を磨くのが難しい」と感じていると思います。

つまり利き手側の歯は比較的磨きにくいものなんです。
人間は行動を始めた時の方が、より集中しているものです。
そこで、歯磨きの時は磨きにくい利き手側の歯から始めることをお勧めします。
つまり、右利きの人は右側の歯から、左利き人は左側の歯から磨き始めます。

集中力の高い最初のうちに磨きにくい部分を済ませましょう!

フーフーでも虫歯菌が伝染る?!

2017/01/31

2017年の節分は2月3日です。

さて、節分の豆まきにちなんで歯の豆知識を紹介します。

風邪が伝染することはよく知られていることですが、実は虫歯も伝染します。

元々、赤ちゃんの口腔内には、虫歯菌は存在せず、主に大人とのスキンシップで感染してしまいます。

たとえば、口にキスをする、家族で箸やスプーンを共有する、

歯ブラシを共有する、食べ物を口移しする、熱い食べ物をフーフーと冷ます。

このような当たり前のスキンシップで虫歯は感染してしまいます。

子どもが小さい間は上記のようなスキンシップを極力避け、虫歯菌の感染を防ぎましょう!

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