井角歯科ブログ

こんにゃくの日にちなんだ、歯との関係

2017/05/29

5月29日はこんにゃくの日です。
こんにゃくを5月頃に種芋の植え付けをすること、「こん(5)にゃ(2)く(9)」の語呂合わせから制定されたそうです。

さて、こんにゃくといえば、かみごたえのある食品の一つ。
かみごたえのある食べ物は、自然とよくかむようになり、あごの発達を促し、永久歯の歯並びによい影響を与えます。
歯並びがよくなれば、歯みがきがしやすいのでむし歯や歯肉炎になりにくくなります。

かむことで唾液の分泌が活発になれば、口内の菌を洗い流したり、酸を中和して、むし歯や歯肉炎を防ぐ働きも期待できます。

大人はもちろん、6~12歳の生えかわり期にも、こんにゃくなどかみごたえのある食品を取り入れてみましょう!

「オーラルフレイル」って?

2017/05/11

「オーラルフレイル」という言葉をご存知ですか?

フレイルとは、体の筋力や心身の活力の低下した状態。つまりオーラルフレイルは、歯やお口の機能が低下した状態を言います。

現在日本では平均的に45歳から55歳までの間に歯を3本失い、その後、加齢とともに歯は喪失していき最終的に75歳までの間には16本も歯を失うと言われています。
歯を失えばオーラルフレイルが進行し、お口だけでなく全身の筋力や生活の質の低下につながります。

ぜひ母の日の機会に、ご自分やご家族のお口の健康のために今出来る事を考えてみてください。
歯科医院でのチェックもおすすめです!

5月9日は「アイスクリームの日」

2017/05/8

5月9日は「アイスクリームの日」です。

東京アイスクリーム協会(日本アイスクリーム協会の前身)が、
アイスクリームの消費拡大を願って、東京オリンピック開催年の昭和39年に、
アイスクリームのシーズンインとなる連休明けの5月9日に記念事業を開催し、
諸施設へのアイスクリームのプレゼントをしたことから始まったそうです。

さて、アイスクリームなどの冷たいものを食べたり、歯を磨いたりすると歯がしみることがあります。
ひどい人では麦茶を飲むだけで痛むなんてことも。
虫歯ではないのにこんな症状がある人は知覚過敏であるといえるでしょう。

知覚過敏の一番の原因は、間違ったハミガキ方法です。
たくさんの歯磨き粉を使いゴシゴシと強い力で歯を磨いてしまうと、エナメル質がはがれてしまうことも。

歯科医院で検診を受けて、正しいブラッシング方法や自分にあった歯ブラシの選び方を聞いて見ると良いでしょう。
すでに歯がしみている方は、早めに歯科医院での受診をおすすめします!

よい歯の日

2017/04/18

4月18日は、「よい歯の日」の日です。
四(よ)一(い)八(は)で「よい歯」の語呂合せから、日本歯科医師会(日歯)が1993年に制定しました。

歯みがきは「むし歯と歯槽膿漏(しそうのうろう)の治療・予防のため」と言われてきました。
しかし現在は、お口の中をきれいに保つことは、口だけの問題ではなく、 全身管理のために重要な位置付けになっています。

ぜひ、「よい歯の日」をきっかけに、ご自身の口の中をチェックしてみてくださいね!
気になることがあれば、お気軽に当院へお越しください!

フランスパンを噛む時に歯にかかる力は?!

2017/04/12

4月12日はパンの日です。パン食普及協会が、1983(昭和58)年に制定しました。

さて、固いパンの代表といえばフランスパンですが、フランスパンを噛む時に歯にかかる重力は…なんと30キロ!
歯が弱っている人が食べると欠けたり折れたりしても不思議でありませんね。

丈夫な歯を作るには“偏食をしない”ことです。カルシウムをたくさん摂ると丈夫な歯ができると考えがちですが、
カルシウムを与えるほど歯が強くなるわけではありません。
ただし、乳歯の下で永久歯がつくられている時期にカルシウムが不足すると、永久歯を弱くする原因になります。

乳、乳製品、魚介類、野菜といったカルシウム源を、
質の良いたんぱく質などといっしょにバランスのよい食生活の中で摂っていくことが大切です。
永久歯がはえる前の乳幼児期から気をつけましょう。

いろいろなパンを安心して楽しむためにも丈夫な歯を保ちたいですね!

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