井角歯科ブログ

ひな祭り!ひなあられの色の意味って?

2019/03/3

3月3日は「ひな祭り」ですね。

女の子の健やかな成長や幸せを祈ってお祝いをする日です。


雛人形は、子どもたちの変わりに病気や事故から守ってくれるとされています。
昔は、紙で雛人形を作り、 病気やけがなどのよくないものを持っていってもらうように川に流す「流し雛」をしていたんだとか。


また、ひなあられのピンク、白、緑の色にはそれぞれ意味があります。
・ピンク…生命
・白…雪の大地
・緑…木々の芽吹き

3色のひなあられを食べることで、自然のエネルギーを得て元気で丈夫に育つということですね\(^o^)/


今月は井角歯科でも、ひな祭りの飾りつけをしています♪

2月22日は「猫の日」

2019/02/22

2月22日は「猫の日」だそうです。

ニャン(2)ニャン(2)ニャン(2)という猫の鳴き声の語呂合わせから、制定されたんだとか。

全国各地で猫にまつわるイベントも開催されるそうですよ♪

井角歯科で年末にお配りしているカレンダーも猫の物は人気で、患者様のお声から昨年は数を増やしました(^^)

気まぐれでわがままで、でもそんなところもかわいい猫に、たくさんの人がメロメロになっているのかもしれませんね。

歯科金属アレルギーをご存知ですか?

2019/02/20

2月20日は、アレルギーの日だそうです。

これは、免疫学者が花粉症のアレルギーを起こす原因となる「IgE」抗体発見を発表した日にちなんで、

財団法人日本アレルギー協会が制定しました。


さて、歯科金属アレルギーをご存知ですか?

歯科医院で使われる詰め物、かぶせ物の多くは合金と言って数種類の金属を混ぜ合わせたものからできています。

お口の中は高温多湿な環境で、金属にとっては非常に過酷で、金属イオンとして小さくなって溶け出します。

金属イオンは、そのほとんどが吸収されずに体外に排出されますが、

ごくわずかな金属イオンが少しずつ蓄積されて体のタンパク質とくっついて「抗原」になることがあります。

これが異物と判断され、アレルギー症状が出ることがあるのです。


気になるアレルギー症状がある方は、一度歯科医院にもご相談ください

バレンタインのチョコレートでしみる?

2019/02/14

もうすぐバレンタインデーですね。

皆さんはチョコレートを食べて歯がしみることはありませんか?

むし歯や象牙質知覚過敏症があると、チョコレートなど甘いものがしみることがあります。


むし歯で歯のエナメル質が溶かされて内部の象牙質が露出した部分や、

元々象牙質が露出している歯根部分などでは、飲食による酸や歯みがきなどで象牙質表面が削れると、

象牙質表面から歯の内部にある神経に刺激が伝わりやすくなります。


つまり、冷たい、熱い、甘い物などが象牙質表面にあたった時に刺激を感じやすくなるのです。

歯がしみる症状が出た場合は、早めに歯科医院を受診されることをおすすめします!

針供養の日

2019/02/8

2月8日は「針供養」をご存じですか?

折れたり曲がったり錆びたりしてしまった古い針をこんにゃくや豆腐などに刺して供養する行事のことです。

役目を終えた針に対する労いと感謝の気持ちをあらわし、裁縫の上達も祈う行事なんだとか。
地域によっては12月8日に行われることもあるようです。
では、なぜこんにゃくや豆腐に針を刺すのでしょうか。

これは、いつも堅いものばかり刺して使っていた針に対し、最後はやわらかいところで休んでいただくという気持ちをあらわしているんだそうです。


さて、針とは少し違いますが、日頃治療で使っている歯科医院の道具に対しても労いや感謝の気持ちを持って扱いたいと思います(^^)

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