井角歯科ブログ

カレンダープレゼントのお知らせ

2017/11/23

寒さが一層厳しくなってきました。
あともう少しで師走ですね。

さて、恒例の井角歯科医院のカレンダーができあがりました。

ご来院の患者様にお配りしており、今年も好評です(^^)

お花かワンちゃんの二種類、お好きな方をお選びください♪なくなり次第、終了です!

書き込めるスペースもあり、使い勝手が良いのでぜひご自宅などでお使いいただけたらと思います(^o^)

​11月15日は『七五三の日』歯の生え変わる時期です!

2017/11/15

11月15日は『七五三の日』ですね。


近年では、両親の仕事の都合などもあり、必ずしも11月15日ではなく、
10月中旬から11月前半の吉日や土日祝日などを利用してお祝いがされることが多くなってきているそうです。

七五三に本格的な記念写真を撮る方は多いと思いますが、
乳歯が抜ける時期と重なってしまうのを気にされる親御さんもいらっしゃるのだとか。

歯の生え変わりには個人差があり、早い子では3歳~4歳でグラグラし始める子もいますが、
一般的に多いのは保育園・幼稚園の年長さん(5~6歳)です。

永久歯がすぐ下に生えている場合もあれば、
乳歯が抜けたままで永久歯がなかなか生えてこない…という場合は、歯抜けの期間は長くなります。


最近では写真屋さんで歯を修正してもらえるところもあるそうですが、
お子さんの歯が抜けたありのままの笑顔も癒されますね(o^∀^o)

いい歯の日!健康な歯を保つためのポイント

2017/11/8

11月8日は、「いい歯の日」です。

80歳で20本の歯を残す、8020運動の一環として設けられました。
「8020運動」とは、いつまでも美味しく楽しく食事をとるために、
80歳になっても自分の歯を20本以上保つことを目標としています。
20本以上の歯があればほとんどの食べ物を噛み砕くことができ、味を楽しみながら食べることができます。


噛む機能を保つためには

歯ごたえのあるものをよく噛んで食べ、あごの筋肉を鍛える
毎日の丁寧なブラッシングでむし歯や歯周病を予防し、歯が抜けるのを防ぐ
抜けた歯は放置せず歯科医院でみてもらい、噛む機能を回復される
④かかりつけ歯科医院で、定期歯科健診を受け、むし歯や歯周病の予防と早期発見を!

いつまでも自分の歯でしっかり噛み、いきいきとした人生を送ってくださいね!

世界食料デー 2030年までに「飢餓をゼロに」

2017/10/16

10月16日は世界食料デーです。

世界では、すべての人が食べられるだけの食料は生産されているのに、9人に1人が十分に食べられていないのが現状です。
国際社会は、2030年までに「飢餓をゼロに」と約束しましたが、複雑になっている飢餓や食料問題の解決には、たくさんの人の協力が必要といわれています。

私たちができることは何でしょうか。

毎日の食事に感謝し、無駄を減らしていこうとする意識が必要なのかもしれませんね。
また、私たち歯科医院としては、同時に「食事ができること」=「お口の健康」も大切にしていただけると幸いです。

10月8日は、入れ歯感謝デーです。

2017/10/5

10月8日は、入れ歯感謝デーです。

数字の「1、0、8」で「入れ歯」から日本歯科技工士会が作りました。
歯科技工士とは、歯医者から発注を受けて、義歯や、歯の治療に使われる詰め物などの材料を加工する職業です。
さて、この記念日に入れ歯のどんな事に感謝すればいいのでしょうか?

入れ歯を使うことで、食べ物を噛むこと以外にも、唇の周りの皮膚にハリを与える、
顔の筋肉を活発にする、発音をしやすくする、など、様々な効果があります。

歯の健康が、暮らしや心の健康にもつながること、
そして使う人が自分に最適な入れ歯を手に入れるために若いうちから入れ歯の知識を持って欲しい、
という、歯科技工士の思いがこめられているのでしょう。

当院は、入れ歯を提供にも力を入れており、患者様にも大変喜んでいただいております。
お困りのことがあれば、ぜひ一度ご来院ください。

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