井角歯科ブログ

鼻の日に考えてみる、口呼吸の影響って?

2019/08/7

8月7日は「鼻の日」です。

日本耳鼻咽喉科学会が制定し、鼻疾患に対する啓発を行っています。


鼻は呼吸や嗅覚機能を行う重要な器官です。

鼻が悪いと、中耳・咽喉頭・肺などの病気にかかりやすいばかりではなく、

学業や仕事の能率に悪い影響があると言われているそうです

また、「いびき」をかいたり「口呼吸」をするようになり、睡眠時無呼吸症候群との関連も。

口呼吸は、口腔内が乾燥するので、唾液による殺菌や消毒作用が弱まり、

口の中は雑菌などが常に繁殖しやすい状態になります。

むし歯や歯周病が起こりやすく、口内炎などもできやすくなります。


また、口が開いている時間が長いと、唇などの筋肉がうまく発達せず、

本来、歯を外側から抑えている力が弱くなるため、歯が前に出てきてしまい歯並びにも影響が…。


お口の中の環境をよくするためにも、鼻の健康は大切ですね!


うなぎを食べて夏バテ防止!

2019/07/25

2019年の土用の丑の日は7月27日(土)です。

スーパーマーケットでは「土用の丑の日」のキャッチコピーと共にウナギが並んでいますね。

ウナギにはビタミンAやビタミンB群など多くの栄養素が含まれ、疲労回復に効果的な食品といわれます。
夏バテ防止にはピッタリですね!
ちなみに、ビタミンAは、歯の表面のエナメル質の土台となります(^o^)

ウナギ以外にも「う」のつく食べものがよいといわれています。
「丑(うし)の日」の「う」ですね。
例えば、うどん・ウリ・梅干し・馬肉(ウマ)・牛肉(ウシ)など。いずれも栄養価が高い、または食欲がなくても食べやすい食材です。

今年の夏もウナギを食べて元気に乗り切りましょう!

歯の黄ばみを防ぐには?

2019/07/15

7月の第3月曜日は海の日です。

海といえば日焼けのイメージがありますね。

肌が焼けるのを防ぐには日焼け止めクリームなどを使いますが、歯の黄ばみがどうやって防ぐといいのでしょう?

歯は年齢と共に着色したり、変色したりします。

飲食物やニコチンなどの色素が長期にわたって歯面に沈着したり、

歯の表面の細かな傷に、色素が入り込んだりして黄ばんでいきます。

また、歯の一番表面のエナメル質が薄くなり、内側の象牙質の色がすけて見えてきてしまうことも原因のひとつです。

他にはタバコのヤニや、コーヒー、紅茶などを飲む習慣があると歯の表面に色素がつきます。

これらを防ぐには、丁寧な歯みがきの心がけ色素が落ちるうちに落としましょう!

また歯みがきで落ちないものは歯科医院でのクリーニングやホワイトニングがおすすめです!

手足口病が流行しています。

2019/07/12

全国的に手足口病が流行していますね。

手足口病は7月にピークを迎えるウイルス性の感染症で、患者のほとんどは5歳未満の小児といわれますが、まれに大人にも感染します。


症状は、口の中の粘膜や手のひら、足の裏、足の甲などに水疱性の発疹が現れて、1〜3日間発熱することがあります。

口の中にできた水疱がつぶれた後にできる口内炎で、食事や飲みものを受けつけなくなり「脱水症状」を起こすことも…

食事は刺激のあるものは避け、のどごしの良い少し冷たい飲みもの、あまりかまずに飲み込めるがいいですね。

(スープ、おかゆ、うどん、豆腐、茶わん蒸しなど、プリン、ゼリーなど)


ただし、甘いものは虫歯を誘発しやすいので歯みがきなどのケアを忘れず、口内炎に歯ブラシが当たらないよう優しく磨きましょう!

みなさんの七夕のお願いごとは?

2019/07/7

今年は遅い梅雨入りで、気付けばもう7月!

7日は七夕ですね☆

井角歯科の待合室は今年も七夕の飾り付けをしています♪

みなさん、今年はどんなお願いごとをされましたか?

当医院ではみなさんの歯やお口の健康を願っております!

蒸し暑い日が続きますが、体調を崩されないようご自愛ください(^o^)

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